セミナー・ワークショップ(研修部門)

一般/専門家セミナーのご案内 箱庭個人ワークショップのご案内 過去に開催したセミナー/ポイント承認

セミナー

お申し込み方法はこちらから

専門家セミナー心理療法とイメージ

講師:
河合俊雄(当研究所顧問/京都こころ研究所)
田中康裕(京都大学大学院教育学研究科)

心理療法においては、クライエントが言語などで自分を表現することが大切であるが、ユング派の心理療法においては、イメージが重視される。しかもユングはイメージをクライエントの表現だけではなく、クライエントとセラピストとの間に生じてくる第三のものと考えていた。これは、イメージが自律的な魂を持つという前近代の世界観に通じるものである。河合俊雄が心理療法におけるイメージの位置づけ、夢、箱庭、描画などの様々なイメージを用いる技法を概説し、田中康裕が見立てにおけるイメージについて解説した後、ディスカッションを行う。後半部分では、実際の心理療法におけるイメージについて事例から検討したい。

10:00~11:00 講義①:河合俊雄
11:00~12:00 講義②:田中康裕
12:00~12:30 ディスカッション
(12:30~13:30) 休憩
13:30~15:00 事例検討①
15:00~16:30 事例検討②
16:30~17:00 ディスカッション

・心理臨床の専門家および大学院生が対象のセミナーです
・本セミナーは、臨床心理士資格継続のための「ワークショップ型研修会」としてポイントを申請します

申し込み締め切り…9月28日(月)

セミナーチラシ(PDF)

日時 2026年10月4日(日)
AM10:00~PM17:00(全6時間)
受講資格 ①心理臨床の実践に(職業として)携わっている
②医師として精神科・心療内科で臨床実践を行ってい
③大学院で臨床心理学を専攻している(修士課程/博士課程に在籍)
上記のいずれかに該当し、守秘義務を厳守できる者
参加形態 会場出席/オンライン(zoom)※オンラインの場合は音声での発言はできません。
定員 90名(会場出席)
参加費 11,000円 大学院生5,500円(税込)
会場 ビジョンセンター品川アネックス 1101 地図を見る

山王セミナー激動期の社会のゆくえ、こころのゆくえ

講師:
河合俊雄(京都こころ研究所)
大澤真幸(社会学者)

 詳細や受付開始については順次お知らせしていきます

日時 2027年1月31日(日)
PM13:30~PM17:00(予定・全3.5時間)
受講資格 どなたでもお申込みいただけます
参加形態 会場出席/オンライン(zoom)※オンラインの場合は音声での発言はできません。
定員 90名(予定・会場出席)
参加費 3,300円(税込)
会場 ビジョンセンター品川アネックス 1101 地図を見る

専門家セミナー2テーマ未定

講師:岩宮恵子(島根大学/にしきまちオフィス)

 詳細や受付開始については順次お知らせしていきます

・心理臨床の専門家および大学院生が対象のセミナーです
・本セミナーは、臨床心理士資格継続のための「ワークショップ型研修会」としてポイントを申請します

日時 2027年3月14日(日)
AM10:00~PM17:00(予定・全6時間)
受講資格 ①心理臨床の実践に(職業として)携わっている
②医師として精神科・心療内科で臨床実践を行っている
③大学院で臨床心理学を専攻している(修士課程/博士課程に在籍)
上記のいずれかに該当し、守秘義務を厳守できる者
参加形態 会場出席/オンライン(zoom)※オンラインの場合は音声での発言はできません。
定員 90名(予定・会場出席)
参加費 11,000円 大学院生5,500円(税込)
会場 ビジョンセンター品川アネックス 1101 地図を見る

箱庭ワークショップ

お申し込み方法はこちらから

SWS箱庭個人ワークショップ

「箱庭を実践に取り入れたい」「箱庭を通してクライエント理解を深めたい」という専門家や、大学院生の方向けのワークショップです。
日頃から箱庭療法を扱っている山王会員が講師となり、一対一で、受講者ご自身に箱庭を制作していただきます。
全3回の制作体験をとおして、実際に箱庭がどのように用いられ、心理療法の中で共有されるのかを体験的に学ぶことができます。

時間 1回50分、全3回
日時 随時(1回目の日程を設定後、原則2週間~1か月の期間を空けて3回)
受講資格 ①心理臨床の実践に(職業として)携わっている
②医師として精神科・心療内科で臨床実践を行っている
③大学院で臨床心理学を専攻している(修士課程/博士課程に在籍)
以上のいずれかに当てはまる方
参加費 33,000円 大学院生27,500円(税込)
会場 山王教育研究所 地図を見る

ページの上部へ戻る